【自立?自律?生きやすい社会はどっち?】
2026年2月9日(月)
14時~16時よこはま北部ユースプラザの第4回地域若者支援連絡会として開催されました。
こちらに登壇させて頂いたのですが開催から1ヶ月以上経ってしまいました!
この日のレポート的なものを書こうと思ってましたが時間も経ってしまった事やレポート的なものを書く能力に長けていないので私自身の体験や思うことを話して行きたいと思います。
自立とは読んで字のごとく経済的に自分の力で生きていく事だと一般的には言われていてそれも間違いではないと思う。自分も高校卒業してからこれ迄ずっと意識してきた事で稼ぎは多いとは言えないが何とか賃労働をして自分の生活を支えている。それが出来ない事(人)がダメとかではなくかろうじてそれが出来ていることが自分の自尊感情にも繋がる。
一方自立には経済的な自立意外にも指すと思っていて実はそっちの方が重要何じゃないかとも最近は考えている。自立した一人の人間である事。
物事の良し悪しや何をするか最終的に自分自身の事を自分で判断する事。約束事を守る事、やり遂げる事だったりするのだと思う。
ボランティアやイベント毎等に参加するか・しないか悩んだとして最終的にはどちらか判断する
判断した上でやると決めたらきちんとやり遂げるそれこそ自立した人間が出来る事だと最近は強く感じている。またやらないと判断する事、決める事も自立だと思う。
『自己決定する力を持つ事』が真の自立ではないかと考えています。
一方で『自律』こちらの『じりつ』は8月に登壇する機会を頂いてから余り考えた事はなかったが自分毎や生き×居きコミュニティの活動に当てはめるとこうゆうことかぁと当てはめられた感じがした。
自分毎として2006年頃居場所を探していた事があった。自分で居場所をやるとかボランティア等でなくいち参加者として自分が参加出来る場を求めていた。当時横浜市のユースプラザ等はなかったがユースプラザが出来る前のリロード(現西部ユースプラザを受託)や月1の会(パノラマの前に北部ユースプラザの受託を受けていた団体)の情報を知る事が出来た。その中で公的な所にもそのような相談をしに行った事もあった。
その時相談に乗って頂いたのが今回の登壇者の一人でもある岡本圭太さんだったような気がする。
この相談は1回の単発で岡本さんの存在を認識し面識が出来たのはよこはまサポステに私が利用者として通ってからだったが今思い返してみて岡本さんがサポステの前に某公的機関に勤めていた事や話した人の年齢・雰囲気等から岡本さんだったと推測。
そうした居場所を探したり(結果居場所にはいかなかったが)する事やイベントの企画をしたりボランティアに参加したり経済的な自立でなくとも自分の中でやってみたい何かを探す事や挑戦する事が『自律』なのかなぁ?と考えている。
勿論ボランティアやイベント企画等に限定せず自発的にやりたい事をやる。
好きな事・楽しいこと・理想に向かって精進する等。
これら自律をしていく中(過程)で『自立』というものにぶつかって行くような気がしました。
生き×居きコミュニティ
奈良橋
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