今日は9人の参加がありました。
楽しくおしゃべりしたり、団体紹介のためのパネルをワイワイ作ったりしました。
これ迄(普段)のフリースペースは気軽に雑談したり、ゲームをしたり、静かに本を読んだりと特段コンテンツを設けずに自由に過ごす場として実施しましたが今回はそのような場を設けつつも別テーブルではパネルの作成作業を行いました。
このパネルは湘南台駅地下にて10月25日(土)~11月9日(日)の約2週間展示させて頂く為のパネルで去年は制作担当スタッフが創ったパネルを展示しましたが今年は参加者さんやインターン生が中心となってパネルを作成する場を設けました。
協同作業をする体験や参加者さんが主体で創ったパネルを展示する事に大きな意義があると思います。
あらかじめどうゆうふうに創るか決めずに参加したメンバーで意見を出しながら作業を進めて行きました。
フリースペースも初参加の方もいてそれぞれに楽しい場が出来たと思います。
スタッフ: 小谷敏也、奈良橋修
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昨日は厚生労働省が主催する全国ひきこもりvoicestation全国キャラバン2025in神奈川が開催されました。
今年度の第1回目が地元神奈川で開催との事で
今回はパネリストとして登壇させて頂きました。
第1部 宮本亜門さんによる人生ドラマワークショップ
第2部 パネルディスカッション『自立?自律?生きやすい社会はどっち?』
第3部 人生ドラマワークショップ朗読劇発表~まとめトーク
の3本建てで私は2部のパネルディスカッションにて『自立』と『自律』について思うこと・考えていることお話しました。
こちらの『自律=じりつ』という言葉を聞くようになったのもここ最近で意識するようになったのも今回の登壇のお話を頂いてからというのが正直な所です。
ただ考えてみるとこの『自律=じりつ』という言葉は居場所創りと凄い深く関連していて自分の聞き方や・人生の楽しみをどう模索していくか創っていくかという所にたどり着くような気がします。
自分が実現したかったこと・生きる上で必要なことがこの『自律』ではないのかと考えさせられたと同時にだいぶ気が楽になったように感じています。
今回のキャパでの登壇は私の中では初めてでこれだけ大きい規模のイベントでその役割を果たせたかという課題はあるかもですが今回登壇させて頂けた事は自分にとって凄く意義のある事だったと実感しています。
今回のお話お声かけ頂いた石井さん、同じくご一緒させて頂いた岡本さん、長谷川さん、
主催の厚労省職員や関係者の皆様。
当日足を運んで頂いた参加者及びオンラインで視聴て頂いた皆様。
ありがとうございました。
後日アーカイブでも配信されるそうですので今日ご参加出来なかったけどご興味・ご関心の方はそちらでご視聴頂く事も出来ますので是非ご覧になって下さい。
生き×居きコミュニティ
奈良橋
【活動報告】
本日は校内居場所カフェ活動報告会へ参加してきました。
校内居場所カフェの存在は前から知ってましたが直接見る機会はなく横浜市青少年育成センター
(普段生き×居きコミュニティの居場所として使わせて頂いている)でたまたまチラシを見かけ『これは参加しなければ』と思い参加しました。
現在、
○横浜市立総合高校
○横浜市立みなと総合高校
○横浜市立戸塚高校定時制
の3校がよこはまユースの居場所カフェとして開催しているようで居場所カフェが出来た背景や立ち上げ時の困難や現在、これからを登壇者の方よりお話頂きました。
学校の中で先生以外の大人と知り合う事、先生でない立場だから出来る事、必要性等来場者からの質問や3つのテーマの中からそれぞれお話を伺えました。
今年は横浜総合高校の校内居場所カフェ10年目だそうです。
おめでとうございます
【活動報告】
本日は校内居場所カフェ活動報告会へ参加してきました。
校内居場所カフェの存在は前から知ってましたが直接見る機会はなく横浜市青少年育成センター
(普段生き×居きコミュニティの居場所として使わせて頂いている)でたまたまチラシを見かけ『これは参加しなければ』と思い参加しました。
現在、
○横浜市立総合高校
○横浜市立みなと総合高校
○横浜市立戸塚高校定時制
の3校がよこはまユースの居場所カフェとして開催しているようで居場所カフェが出来た背景や立ち上げ時の困難や現在、これからを登壇者の方よりお話頂きました。
学校の中で先生以外の大人と知り合う事、先生でない立場だから出来る事、必要性等来場者からの質問や3つのテーマの中からそれぞれお話を伺えました。
今年は横浜総合高校の校内居場所カフェ10年目だそうです。
おめでとうございます