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1つの組織からの複数の視点②
生き×居きコミュニティの取り組み。

前のブログでご紹介させて頂いたフリースペース事業「現サードスペース事業」について

⚪スタッフを2名以上体制にする。

⚪フリースペース事業の中でコンテンツを複数設ける。

このようにしていく事で少しずつですが参加して頂く方の数が増えたり、1回限りにならず何度も参加して頂いたりの方が増加傾向にあります。


⚪スタッフ2名いる事で参加者が1名しかいなかった時に
1対1にならないず複数人と対話出来る事や複数人と会話する事で参加の幅が広がるのではないかと考えています。

※個別相談等メインの場合は1対1も良いと思いますが
居場所を開催するとなれば
極力1対1にはならない方が良いと思います。


⚪コンテンツを設ける
プログラムを設けず自由度は上がるものの、いきなり来て雑談するのはハードルが高いんじゃないか?
自然と参加できる何かが必要だと思いボードゲーム初心者会や読書会、
今年度(2021年度)から初めた
オカルトクラブ等、無理せず自然に会話、対話が出来る遊び要素とちょっとした学び要素何かも設けています。

コンテンツ複数ある事で参加の幅も含めて広がっていくのではないかと考えこのような形で取り組んでいます。

生き×居きコミュニティ
奈良橋
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2021/07/11 08:45 | 未選択
1つの組織からの複数の視点①
1つの組織や1人の人間に出来る事には限りがある。
先日のブログでもお話させて頂いた「1つの居場所よりも複数居場所はあった方がいい」に通じるのですが1組織や1個人では出来る事に限りがあるのです。

しかし、とはいっても1つの組織(居場所)が「これしか出来ません!」とか偏り過ぎたりしてもまたどうなのかなぁ?とも思います。

生き×居きコミュニティに関してもフリースペースに関しては長く私1人がスタッフ
(そもそもスタッフと参加者を分けて考える毎に私自身難色を示していました!)
という形でした。

確かにそれでも人がたくさん集まり上手くいってる時期もありましたが同じ人がずっと参加し続ける訳ではないので
人が少なくなりそのままの時代もありました!

⚪マンネリ化してるかな?
⚪俺と話してるだけになっちゃってこれじゃもの足りないか?

等、色々考えてみました。

そんな事もあり2019年度からフリースペース事業
「現サードスペース事業」は
基本的にはスタッフを2名とし、回毎に担当者を設けて実施しています。
また従来のフリースペース
(特にプログラムは設けず気軽に雑談したりする)
の他、いくつかのコンテンツをベースにし、
複数のメニューを用意しています。

生き×居きコミュニティ
奈良橋


2021/07/11 08:14 | 未選択
居場所は複数あった方がいい。

souzousurukuukan@docomo.ne.jp
19:30 (2 分前)
To 自分

居場所と呼べる「場」は
「ここしかないんだ!」という状態より「数ヶ所あるんだ!」くらいの方が良いと思っています。

先日のブログでも上げさせて頂きましたが「選択肢を増やし自己決定の幅を広げる」に
結びつきやすいんじゃないかと考えています。

生き×居きコミュニティという団体では青少年・若者向けの学校・会社・家庭以外で気軽に参加出来るサードスペースとして定期的に開催
(常設された場ではないのですが)し、気軽かつ安心して
ご参加して頂けるよう努めていますが100%完成された
居場所ではなくニーズにマッチングしない場合もあれば
参加者が求める事に答えられない事も当然あります。

「それはむしろうちじゃなく他の所でやった方がいい」
という事もたくさんあります!(当たり前ですが笑)

前回は「支援機関」を中心に上げましたが「支援機関」や
「居場所創り」をテーマにしている団体ではなく地域のサークルや仲間内のコミュニティ等あらゆる所にその人毎にあった居場所が存在するのではないかと思っています⭐
最言ってしまえば「人との対話に限らず」居場所は存在するのかなぁと最近は考えるようにぬりました。

生き×居きコミュニティ
奈良橋

2021/07/10 19:35 | 未選択
選択肢をふやす、自己決定の幅を広げる。

souzousurukuukan@docomo.ne.jp
7月8日(木) 18:33 (20 時間前)
To 自分

選択肢を増やし自己決定の幅を広げるというタイトルですが最近他の青少年や若者向けの支援機関等へお邪魔させて頂いてます!

1つの団体の1つの居場所
では出来る事に限りがあるし
「居場所は複数あった方が良い」と考えています。
ここでいう居場所はいわゆる
「居場所です‼️」とうたってる所と限定せず様々な目的に合わせて支援を受けられる支援機関の事を例えに話させて頂きます❗

青少年や若者向けの支援機関
就労支援関係が多いのですが
仕事や働き方をどうするかを考える1つの選択肢であると考えています。

支援機関によりますが相談支援や居場所の開放、セミナー講座の開催、他機関の紹介や企業での職業体験等、支援機関によってそれぞれのやり方で役割を担っています。

「自分にはこれがいいかも?」と思うものが少しでもあればこれらを体験してみる事で選択肢が増えて
自己決定の幅を広げていくことに繋がるのではないかと思っています⭐

※支援機関に行くのは1つの手段であり行く行かないは
当人が自己決定すれば良いと考えています。

生き×居きコミュニティ
奈良橋

2021/07/09 15:21 | 未選択
生き×居きコミュニティとしてあるべき姿を考える!
タイトル「生き×居きコミュニティとしてあるべき姿を考える!」ですが、これはその人自身が生きる上であるべき姿を考えるにも通じるものがあると思います。

「私が私としてどう生きるかを考える」みたいな!
多分どの団体や組織、サークルでもそこのあるべき姿みたいなものはそれぞれあって
生き×居きコミュニティは
自分らしく生きるや居場所がテーマの為、尚の事「あるべき姿を追求して行きたいと思います。」

あるべき姿とは最初から答えが決まっているものではなく
活動していく中で参加者さんやサポートしてくれるスタッフ、あるいは外部機関の方等との対話の中で動きながら
(活動市ながら)自分達なりに試行錯誤していく事で、徐々に見えてくるものだと思っています。

あるべき姿は何かを常に考え追求し活動を継続していきます⭐

生き×居きコミュニティ
奈良橋

2021/07/07 16:52 | 未選択

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