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オープンな場とクローズな場
2年前栃木の宇都宮大学にて『全国若者ひきこもり協同実践フォーラム』
のピアサポートゼミにお声掛け頂いた際にお話させて頂いたテーマでもありますがこれは支援機関でなく
当事者会や仲間内のサークル等であることだと思いますが
オープンな会とクローズな会がそれぞれ存在します。

オープンな会:ネットや掲示板等で告知して参加を呼び掛けている会

クローズな会:招待制やあらかじめ決まった固定メンバーのみで集まる会

私の認識ですがざっとこんな感じかと思います。
オープン会とクローズ会、この界隈では結構似た感じ(雰囲気)の所はちょいちょいあったりすると思いますがこれは感覚的なものよりも明確な違いを理解しておいた方が良いかと考えています。

クローズな会の開催情報をうっかり外で喋ったり友達を連れて来たり。

オープンな会では全く問題ない(むしろ歓迎される事でも)
クローズな会ではやってしまったら人間関係が破綻したりしてしまう事もあり得ます‼️

なのでこの辺は会の中心にいる人に聞いてみるのが良いと思います。
明確なルール化されてる所
ルール化はあまりされてないが故に受け入れ体制が皆無な所。
様々あると思いますがこれは結構気を付けて行きたいと思います⭐
因みに生き×居きコミュニティはオープンな場として開催しています(笑)


生き×居きコミュニティ
奈良橋
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2021/12/27 17:16 | 未選択
当事者会か支援機関か


よく当事者会か支援機関かという話になるが当団体『生き×居きコミュニティ』の結論としては『来た人達、関わってくれた人達が感じた事こそが答え何だと思っていす。』

明確な定義付けはせず
『来た人が感じたままに様々な答えがあって良いんじゃないかと』

あまりこちらから定義付けする事で堅苦しさも出るんじゃないかと。

ただ出来る事、出来ない事はあるしそこは明確にしていく必要があると考えています。

生き×居きコミュニティ
奈良橋

2021/12/27 15:33 | 未選択
出来る限り

かなり今日1日で投稿&お知らせさせて頂きましたが一言で言えば色々やって行きたい

小さな団体なので出来る事に限りはありますがその中でも
自分達に出来ることを最大限活かして進んで行きたいと思います。

生き×居きコミュニティ
奈良橋

2021/12/22 14:51 | 未選択
生き×居きキャンパス設立の背景
この度、講座事業の名称を
『生き×居きキャンパス』とさせて頂きましたが実はこの名称を思い付いたきっかけが
ヒューマンスタジオさんが
ヒュースタゼミというものを相談事業(ヒュースタさんのメイン事業)とは別に開催されているのを知りそれから

『これだ‼️』と
何か新しいものが閃き出しました✨
『ゼミ』が最初に思い付いたワードでその次に『キャンパス』というワードが出てきました。

何か新しいものをはじめる時
何だかんだで誰かのやってる事を真似てみる事が大事です(笑)

生き×居きコミュニティならではの学びの場を生き×居きキャンパスの中で創って行きたいと思います。

※ヒューマンスタジオ
ひきこもり会の大御所丸山氏が運営している相談室

2021/12/22 13:49 | 未選択
情報収集とSNSの利用2
私も、多くの方もそうだと思いますがSNS、メルマガ、本等、様々な手段で情報収集しているかと思いますがどこにも発信する側の人が存在すると思います。

それが直接発信者側からのメッセージなのか誰かがシェアしたものからなのかは様々ですが⭐

私自身もそうした発信者または拡散者の方々がいる事で
色々な情報に触れさせて頂いてます。

生き×居きコミュニティ
奈良橋

2021/12/12 13:42 | 未選択

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