今日で5月が終わります。
熱くなったり寒くなったりまた熱くなったりと気候変動も大きい5月でした!
東戸塚では雹が降ったか地面が凍っていただかで5月とは思えない寒い日や最近は暑い日が続いている感じです!
5月といえば生き×居きコミュニティ設立(当時は違う名前でした)と第1回目最初の活動をした日なのでこの時期になると思い返すきっかけになります。
5月8日(土)に設立し5月30日(日)に初開催。
第1回目や初開催となっているものの居場所活動として最初に動いたのは4月で活動しようと思い立ったものの当時から関わっていた県立青少年センターや横浜市青少年交流センター、とつか区民活動センター等、会議室を予約して使うには団体登録をする必要があった事で当初の予定から変更して団体登録を県立青少年センターの青少年サポートプラザで進める流れになった。
会議室ではない予約なしで使えるスペースもあったが紆余曲折の末そうゆう流れになったような…
そんな訳もあってこの5月30日(日)が団体設立後第1回目初開催となったが当時は特にそうゆう事は意識せず考えず何となくテーマを決めて何となくテーマトークぽい事をしてという所からはじまった。
はじめるというより集まりがあるから集まったっいう流れだ。今みたいにSNSもなく手の込んだ準備も出来ていた訳ではないので人からの紹介やボランティア体験講座等で知り合ったメンバーに声を掛ける所からはじめ確か最初の時は7人くらい集まってくれた。
形を決めるよりもまず集まる機会を設ける所からスタートしたこの活動。
一般的な考え方としてはきちんと形を整えてからはじめるのが常識かもしれないが深く考え過ぎずにパッとはじめて見る事でやりたいことが見えてきたり形になっていくんだという考えもあっていいと思う。
補足ですが若者の居場所や交流の場という趣旨は
最初からありコンテンツはこれをやるんだと決めずに毎回(当時は月1程度の開催)やりたい内容を募集して実施しました!
~因みに今覚えているもの~
2010年5月30日(日)働くって何?
6月X日(土)空気を読むとは何か空気を読まないと生きていけないのか?
7月X日(土)横浜散策
昼間に赤レンガや大桟橋近辺の散策
8月X日(土)怖い話大会
8月X日(日)とつか区民活動センターにて団体紹介発表会(正式な名称は忘れました!)
こちらは当団体主催でなくとつか区民活動センター主催の催しで登壇の機会を頂きました。
等、神奈川県立青少年センターや横浜市青少年交流センター、とつか区民活動センター等
当時からお世話になっております。
生き×居きコミュニティ
奈良橋
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新年明けましておめでとうございます。
本日1月3日(土)三元日最後の日となります。
生き×居きコミュニティ の活動は明日4日(日)より新年一発目の開催日となります。
ボードゲーム初心者会・フリーな居場所・個別トークがあります。
昨年は特に色々な事にチャレンジしたり外部のイベントの機会や登壇する機会等もこれ迄より多く頂きました。今年に入ってからも4日からスタートしますが1月上旬目安でのヒューマン・スタジオ丸山さんのYouTubeチャンネルの出演【12月30日のリベンジ】や2月にはイベントと登壇の機会があり3月は次年度からスタート予定の居場所のプレイベント等、色々とチャレンジさせて頂きます。
またこうした機会の中での人との出会いや、自分の中での学びや気付き等あるので大変ありがたいです。その他にもイベントや登壇させて頂く事で自分達の居場所や活動を知って頂くにおいても大変ありがたい機会だと考えています。
このような機会を頂いた皆様・活動に関わってくれた皆様・応援してくれた皆様には大変感謝です。
本年も何卒宜しくお願い致します。
生き×居きコミュニティ
奈良橋
生き×居きコミュニティ の居場所は若者向けの居場所創りをテーマに15年前設立した。
何をやるかは二の次でまず集まる・参加できるきっかけの場を創る事からスタート。
最初のスタートも開幕宣言をしてはじめる形でなく何となく神奈川県立青少年センターの研修や講座で知り合ったメンバー(一部その他のメンバーも)に集まろうと声かけした所から。
声かけしたメンバーからの提案で出た案をワークショップ?ぽい感じで実施。
以降月1ペースで集まる場をまずは継続していく事を目標に案を募ったり、自分でも企画してみたりという形で中身は限定せず、ワークショップぽい事やテーマトークぽい事、横浜散策や、怖い話大会等、その月毎に色々企画。
最初の2年間はそんな感じでしたね。
ちょっと立ち上げ当初を振り返ってみた。
生き×居きコミュニティの居場所をはじめてもうすぐ15年。
設立初期の頃はひきこもりでない若者の居場所【カテゴリーは設けない】は一般の人はおろかNPOや青少年・若者支援に近い場で関わる人にもあまり理解されなかった。
私が『若者向けの(カテゴリー等限定しない)居場所を創りたい』と言った事に対して
『皆、そうじゃん何でそんな場所にお金を出さなきゃいけないの』や
『特に必要ないんじゃない』と酷いときには言われもない批判、そうでなくとも『何で?』と感じた人が多かったと思う。
また不登校やひきこもり支援に関しても学校に復帰する事や会社で働く事。
『皆、本当は学校に行きたいと、就職して働きたいと思っている』という『正解』がありそれに対して様々な手法があったように思われる。
今は『正解』は分からない。
正解は個個人が考え決断していくもの、特定のカテゴリーでなく、生き・辛さというカテゴリーに限定しないワードが広がり自然と若者や現役世代の居場所が少ない事や必要性がある事が話しやすくなったように感じる。
そうした点においては少し生きやすくなってきたかもしれない。
生き×居きコミュニティ
奈良橋
設立初期の頃はひきこもりでない若者の居場所【カテゴリーは設けない】は一般の人はおろかNPOや青少年・若者支援に近い場で関わる人にもあまり理解されなかった。
私が『若者向けの(カテゴリー等限定しない)居場所を創りたい』と言った事に対して
『皆、そうじゃん何でそんな場所にお金を出さなきゃいけないの』や
『特に必要ないんじゃない』と酷いときには言われもない批判、そうでなくとも『何で?』と感じた人が多かったと思う。
また不登校やひきこもり支援に関しても学校に復帰する事や会社で働く事。
『皆、本当は学校に行きたいと、就職して働きたいと思っている』という『正解』がありそれに対して様々な手法があったように思われる。
今は『正解』は分からない。
正解は個個人が考え決断していくもの、特定のカテゴリーでなく、生き・辛さというカテゴリーに限定しないワードが広がり自然と若者や現役世代の居場所が少ない事や必要性がある事が話しやすくなったように感じる。
そうした点においては少し生きやすくなってきたかもしれない。
生き×居きコミュニティ
奈良橋